楽しく遊んでみるみる目が良くなるマジック・アイ―目と脳を活性・強化、視力を向上させる驚異の3Dワールド!
おすすめ度:

発売日: 2001-03
発売元: ワニブックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
クロス法(交差法)専用なんだね...
最初の解説に「クロス法の方が初心者でも成功し易いのでクロス法を利用した立体視を用意しました」と書いてあり、実際に全てクロス法用のアートです。
パラレル法(平行法)の練習をしたかったのでちょっとがっかりでした。
平行法で見ても見れますが、交差法用の絵を平行法で見ても隠れている絵が何なのかまでは良くわかりませんのでつまらないです。
本屋で手にとって解説を読んでから判断すればよかったです。
買いに行くのが面倒なのでネットで注文しましたが、これからはなるべく本屋で手にとって見てから購入の判断をするようにします。
このPart2も注文しようかと思っていましたが、試しにこの本だけにしておいてよかったです。
「眼力」が何かがわかったような気がします。
栗田博士の本にはよく「眼力」という言葉が登場しますが、この本を使ってみてそれが何のことなのかわかった気がしました。
まずはこの本のステレオグラムで立体視ができるようになることが必要ですが、やり方に書いてある通りに練習していれば、そのうちにできるようになると思います。
一旦できるようになった後は、像を浮かび上がらせようと凝視しているときに、どんな感覚が生じているかに注意する事で、色々な気付くことができると思います。「手前に見える」とはどういうことか、「奥に見える」とはどういうことか、「輪郭が見える」とはどんな感覚か・・・普段の生活ではなかなか注意をはらうことができず、無意識のうちに感じてしまっている感覚を、意識の上にのぼらせる事ができるようになりました。その気付きがあった後は、目で見た風景を、目を閉じたときに、以前よりもありありと想起することが出きるようになりました。また、イメージトレーニングも鮮明に行えるようになった気がします。
「みるみる目がよくなる」という言葉には、「眼力」と「視力」の向上、両方の意味があると思いますが、この本で「眼力」が何であり、それを鍛えるということがどういうことなのか、少しわかってきた気がしました。
キレイ・・・
見えたときのそのキレイさに感動しました。
ゲームなどのグラフィックとちがい、目にもやさしいなんて、
いいです、これ!
